月額料金が安くなっても、自宅や職場、よく行く場所でつながりにくかったら困りますよね。
そんなときに確認しておきたいのが、楽天モバイルの基地局設置情報とサービスエリアマップです。
楽天モバイルでは、快適な通信環境を提供するために「Rakuten最強プラン」プロジェクトに取り組んでおり、全国各地の基地局設置情報を公開しています。直近では、2026年5月1日〜5月15日に全国34都道府県78市区町村で新たに基地局を設置したことも案内されています。
この記事では、楽天モバイルの電波が心配な人向けに、基地局設置情報とサービスエリアマップの確認方法をわかりやすく解説します。
楽天モバイルの基地局設置情報を確認できる
楽天モバイルには、「Rakuten最強プランプロジェクト進行中!」というページがあります。

ここでは、全国各地で新設・増設された楽天モバイル基地局の情報を確認できます。
「自分の住んでいる地域でも基地局は増えているのかな?」
「楽天モバイルって、今もエリア改善を進めているのかな?」
そんな不安がある人は、一度チェックしておくと安心です。
基地局設置情報は、都道府県ごとに確認できるようになっています。北海道、東京都、神奈川県、大阪府、福岡県など、全国の都道府県から知りたい地域を選べるので、自宅や職場、実家、よく行くエリアの情報を探しやすいです。
ただし、基地局が設置されたからといって、すぐにサービスエリアマップへ反映されるとは限りません。
実際に利用できるエリアは、サービスエリアマップで確認する流れになります。基地局設置情報は「エリア改善が進んでいるかを見るページ」、サービスエリアマップは「自分が使う場所で確認するページ」と考えるとわかりやすいです。
実際に使えるエリアはサービスエリアマップで確認しよう
電波が心配な人は、基地局設置情報とあわせて、サービスエリアマップも確認しておきましょう。

サービスエリアマップでは、4G LTE、5G Sub6、5Gミリ波のエリアを確認できます。4G LTEのみ表示したり、ショップを表示したりすることもできます。
申し込み前に確認しておきたいのは、特にこのあたりです。
| 確認したい場所 | 理由 |
|---|---|
| 自宅 | 毎日使う場所なので最重要 |
| 職場・学校 | 平日の利用時間が長い |
| 通勤・通学ルート | 移動中に地図アプリやSNSを使う人は要チェック |
| 実家 | 帰省時に困らないため |
| よく行く商業施設 | 屋内で使う機会が多いため |
とくに大事なのは、都道府県単位ではなく、自分の生活圏で見ることです。
「東京都はエリア内」「神奈川県はエリア内」という見方よりも、
自宅の周辺はどうか
職場の周辺はどうか
よく行く駅や商業施設はどうか
という見方をした方が、乗り換え後のギャップを減らせます。
エリア内でも、場所によって通信状況は変わる
サービスエリアマップでエリア内になっていても、どこでも必ず同じようにつながるわけではありません。
高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの中などでは、場所や電波の状況によって通信速度が変化する場合があります。サービスエリアは計算上の数値判定に基づいて作成されているため、実際の電波状況と異なる場合があることも案内されています。
これは楽天モバイルに限らず、スマホの電波全般に言えることです。
たとえば、同じ駅でも、
- 改札付近はつながる
- 地下ホームでは弱くなる
- 大型商業施設の奥まった場所では不安定になる
ということはあります。
なので、エリアマップはかなり参考になりますが、最終的には自分がよく使う場所を中心に確認するのがおすすめです。
住所や場所で電波状況をチェックできる
楽天モバイルでは、サービスエリアマップだけでなく、住所や場所で電波状況を調べることもできます。
自宅や職場など、よく使う場所の電波状況をピンポイントでシミュレーションできるので、申し込み前の不安を減らしやすいです。
これはかなり実用的です。
「地図を見るだけだと、いまいちよくわからない」
「自宅の住所だとどうなのか確認したい」
「職場の周辺でも使えそうか知りたい」
こういう人は、サービスエリアマップとあわせてチェックしておくと安心です。
楽天モバイルを検討するときは、料金やキャンペーンだけでなく、自分の生活圏で使えるかどうかも見ておきましょう。
5Gエリアも確認できるけど、まずは4G LTEを重視したい
サービスエリアマップでは、5Gエリアも確認できます。
5Gには「ミリ波」と「Sub6」があり、楽天モバイルではそれぞれの電波の特性を活かして5Gサービスエリアの拡大を進めています。ミリ波は高速・大容量に強い一方で、電波の届く範囲が狭く、障害物の影響を受けやすい傾向があります。Sub6は広域まで届きやすく、障害物の影響を受けにくい傾向があります。
ただ、日常使いでまず見ておきたいのは、4G LTEが安定して使えるかです。
SNS、LINE、地図アプリ、Web検索、動画視聴など、普段のスマホ利用は4G LTEでも十分使えます。
5Gエリアに入っているかも気になるところですが、最初に確認したいのは、
自宅・職場・よく行く場所で4G LTEが使えるか
ここです。
楽天モバイルの電波が心配な人が確認したいポイント
楽天モバイルを申し込む前に、電波面で確認しておきたいポイントをまとめると、こんな感じです。
| チェック項目 | 確認する場所 |
|---|---|
| 自宅がエリア内か | サービスエリアマップ |
| 職場・学校がエリア内か | サービスエリアマップ |
| よく行く場所の電波状況 | 電波状況チェック |
| 自分の地域で基地局が増えているか | Rakuten最強プランプロジェクト |
| 使うスマホが楽天回線に対応しているか | ご利用製品の対応状況 |
楽天モバイルは料金のわかりやすさやキャンペーンの魅力がありますが、スマホは毎日使うものです。
だからこそ、申し込み前にエリアを確認しておくことが大切です。
「安いから申し込む」だけではなく、
自分の生活圏で使えそうか確認してから申し込む。
このひと手間が、乗り換え後の安心感につながります。
店舗で相談しながら申し込むのもあり
「エリアマップを見てもよくわからない」
「自分の住所だとどうなのか不安」
「申し込みや初期設定も一緒に相談したい」
そんな人は、楽天モバイルショップで相談するのもありです。

店舗では、不安や疑問の説明、申し込みから初期設定までのサポートも案内されています。
オンラインで申し込むのが不安な人や、電波・端末・乗り換え手続きについて直接聞きたい人には、店舗相談も向いています。
なお、楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは、事前に紹介リンクからログインして条件を満たせば、店舗で申し込む場合でも対象になります。

つまり、
紹介キャンペーンにログイン
↓
店舗で相談
↓
店舗で申し込み
という流れも可能です。
「ネットだけで申し込むのは不安」という人は、紹介キャンペーンを確認したうえで、店舗相談を組み合わせるのもおすすめです。
まとめ:電波が不安なら、申し込み前にエリアを確認しよう
楽天モバイルに乗り換えるとき、電波が心配になるのは自然なことです。
料金が安くなるか。
キャンペーンでポイントがもらえるか。
それも大事ですが、毎日使うスマホだからこそ、自分の生活圏でつながるかも確認しておきたいところです。
楽天モバイルでは、基地局設置情報を確認できます。
さらに、サービスエリアマップを使えば、4G LTEや5Gのエリアも確認できます。
申し込み前には、次の2つをチェックしておきましょう。
1つ目は、Rakuten最強プランプロジェクトの基地局設置情報。
自分の地域で基地局の新設・増設が進んでいるか確認できます。
2つ目は、サービスエリアマップ。
自宅、職場、学校、よく行く場所がエリア内か確認できます。
楽天モバイルが気になっている人は、料金やキャンペーンだけで決めずに、まずはエリアを確認してみてください。
電波の不安を整理したうえで申し込めば、楽天モバイルをより安心して選びやすくなります。

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