こんにちは、楽天社員のいちかです。
楽天モバイルは、月額料金のわかりやすさやデータ利用量に応じた料金設計、さらに楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイント還元など、うまく使えばかなり家計の見直しにつながるサービスです。
そもそも楽天モバイル従業員紹介キャンペーンって何?って思う方も多いはず。

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは、私のような楽天社員から紹介されてご契約すると、下記の特典がもらえるキャンペーンです。
- 他社からの乗り換え(MNP)で 14,000ポイント
- 新規ご契約(サブ回線としての追加など)で 11,000ポイント
- Rakuten Turbo(ホームルーター)のご契約で7,000ポイント
このキャンペーンのすごいところは、過去に契約していた方の「再契約」や、「2回線目以降の追加契約」でもポイントがもらえる点です。(通常の紹介キャンペーンでは対象外になってしまいます)
また、一度キャンペーンにエントリーすれば、WEBだけでなく店頭でのご契約も対象になります。
だけどわかります。申し込み前になると、こんな不安が出てきませんか?
「このまま申し込んで本当に大丈夫?」
「楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントって、ちゃんともらえるの?」
「今のスマホはそのまま使える?」
「乗り換えで失敗したらどうしよう……」
実は、楽天モバイルの申し込みで後悔しないためには、申し込みボタンを押す前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
特に楽天モバイル従業員紹介キャンペーンを使う場合は、ただリンクを開くだけでなく、対象条件や申し込み内容をきちんと確認しておくことが大切です。
この記事では、楽天モバイルを申し込む前に確認しておきたい項目を、チェックリスト形式でわかりやすくまとめました。
「楽天モバイルにしたい気持ちはあるけど、最後に不安をつぶしておきたい」という方は、ぜひ申し込み前の確認用として読んでみてください。
- まず結論:申し込み前に確認したい10項目
- チェック1:楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの条件を確認したか
- チェック2:MNP乗り換えか、新規契約かを決めたか
- チェック3:今使っているスマホが楽天モバイルに対応しているか
- チェック4:SIMカードにするか、eSIMにするか決めたか
- チェック5:自宅・職場・よく行く場所の電波を確認したか
- チェック6:乗り換え元の解約タイミングを確認したか
- チェック7:本人確認書類と楽天会員情報にズレがないか
- チェック8:支払い方法を用意しているか
- チェック9:Rakuten Linkの使い方を理解しているか
- チェック10:申し込み後にやることを把握しているか
- 申し込み前チェックリストまとめ
- 楽天モバイルは「安いから即申し込み」より、確認してからが安心
- 紹介キャンペーンで申し込む前に、最後に確認しておきたいこと
まず結論:申し込み前に確認したい10項目
楽天モバイルを申し込む前に、最低限チェックしておきたいのは次の10項目です。
- 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの条件を確認したか
- MNP乗り換えか、新規契約かを決めたか
- 今使っているスマホが楽天モバイルに対応しているか
- SIMカードにするか、eSIMにするか決めたか
- 自宅・職場・よく行く場所の電波を確認したか
- 乗り換え元の解約タイミングを確認したか
- 本人確認書類と楽天会員情報にズレがないか
- 支払い方法を用意しているか
- Rakuten Linkの使い方を理解しているか
- 申し込み後にやることを把握しているか
ひとつずつ見ると難しそうに感じるかもしれませんが、事前に確認しておけば、申し込み後に慌てる可能性をかなり減らせます。
チェック1:楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの条件を確認したか
楽天モバイルを申し込むなら、まず確認したいのが楽天モバイル紹介キャンペーンです。
このブログでは、楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの案内をしています。
他社からの乗り換えなら最大14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外でも11,000ポイントがもらえる可能性があります。
ただし、ここで大事なのは、「紹介リンクを開いた=必ずポイントがもらえる」と思い込まないことです。
キャンペーンには、対象プラン、申し込み方法、利用開始、必要な操作、ポイント付与時期など、細かい条件があります。通常の楽天モバイル紹介キャンペーンでも、ポイントは条件達成後に分割で進呈される仕組みになっています。公式の紹介キャンペーンページでも、紹介された方の特典は3カ月にわたり分割進呈される旨が案内されています。
従業員紹介キャンペーンを使う場合も、申し込み前に次の点は必ず確認しておきたいところです。
- 対象のキャンペーンページから進んでいるか
- 自分の申し込み種別が対象か
- 申し込み後に必要な条件があるか
- ポイント付与の時期と分割回数
- ほかのキャンペーンと併用できるか
特に、ポイント付与はすぐに反映されるものではありません。
「申し込んだのにすぐポイントが入らない」と不安になる方もいますが、多くのキャンペーンでは条件達成後、後日分割で付与される流れです。
申し込み前に条件を読んでおくだけで、あとから「思っていたのと違った……」となるリスクを減らせます。

紹介キャンペーンはとてもお得ですが、条件を確認せずに進めるのは少しもったいないです。せっかく申し込むなら、ポイントを取りこぼさないように、キャンペーンページの注意事項まで一度目を通しておきましょう。
チェック2:MNP乗り換えか、新規契約かを決めたか
楽天モバイルを申し込むときは、大きく分けて次の2パターンがあります。
ひとつは、今使っている電話番号をそのまま楽天モバイルに移す MNP乗り換え。
もうひとつは、楽天モバイルで新しい電話番号を発行する 新規契約 です。
多くの人が選ぶのは、今の電話番号をそのまま使えるMNP乗り換えです。
MNPなら、友人や家族、仕事関係の人に電話番号変更を知らせる必要がありません。
LINEや各種アプリの登録電話番号もそのまま使いやすいので、メイン回線として乗り換えるならMNPが自然です。
一方で、新規契約はこんな人に向いています。
- サブ回線として楽天モバイルを試したい
- 仕事用・副業用の番号を分けたい
- 子ども用や家族用に新しい番号を持たせたい
- まずは電波や使い勝手を試したい
紹介キャンペーンでは、MNPか新規かによって特典内容が変わることがあります。
このブログで案内している従業員紹介キャンペーンでも、他社からの乗り換えと乗り換え以外でポイント数が異なるため、申し込み前に自分がどちらに当てはまるかを確認しておきましょう。
チェック3:今使っているスマホが楽天モバイルに対応しているか
今のスマホをそのまま使いたい方は、申し込み前に必ず対応端末を確認しておきましょう。
楽天モバイルでは、現在使っているスマホをそのまま使う場合、申し込み前に「楽天モバイルで使える製品か」と「SIMロックが解除されているか」を確認するよう案内されています。
ここを確認せずに申し込んでしまうと、SIMカードやeSIMの開通手続きまではできても、通信が安定しなかったり、一部機能が使えなかったりする可能性があります。
特に注意したいのは、古いスマホや、以前大手キャリアで購入したスマホです。
2021年10月以前に発売された製品などは、SIMロック解除が必要な場合があります。楽天モバイル公式サイトでも、他社で契約していた製品にはSIMロックがかかっている場合があるため、事前確認が必要とされています。
申し込み前には、次の3つを確認しておくと安心です。
- 楽天モバイルの対応製品か
- SIMロック解除が必要か
- eSIMを使う場合はeSIM対応端末か
iPhoneの場合は比較的わかりやすいですが、Androidは機種によって対応状況が細かく分かれます。
「たぶん使えるはず」で進めるより、公式の対応製品確認ページでチェックしてから申し込むのがおすすめです。
チェック4:SIMカードにするか、eSIMにするか決めたか
楽天モバイルでは、物理SIMカードとeSIMを選べます。
ざっくり言うと、SIMカードはスマホに差し込む小さなカードタイプ。
eSIMは、スマホ本体に内蔵されたデジタルSIMを使って開通するタイプです。
SIMカードが向いている人
SIMカードは、スマホ操作にあまり慣れていない方や、物理的にカードを入れて使いたい方に向いています。
届くまで少し時間はかかりますが、手元にカードがあるのでイメージしやすく、家族に設定を手伝ってもらう場合にも扱いやすいです。
eSIMが向いている人
eSIMは、早く開通したい人に向いています。
楽天モバイルでは、eSIM対応製品で「スマホでかんたん本人確認」を使って申し込んだ場合、本人確認後にmy 楽天モバイルアプリから開通手続きができます。公式サイトでは、条件を満たす場合に最短3分で本人確認審査が完了し、そのまま開通手続きへ進めると案内されています。
ただし、eSIMは便利な反面、スマホ操作に慣れていないと少し戸惑うこともあります。
特に、今使っているスマホ1台で申し込みから開通まで進める場合は、Wi-Fi環境やログイン情報を事前に確認しておくと安心です。
迷う場合は、次の考え方で選ぶとわかりやすいです。
- 早く使い始めたい → eSIM
- 設定に不安がある → SIMカード
- 店舗で相談したい → 店舗申し込みも検討
- サブ回線として試したい → eSIMも便利
チェック5:自宅・職場・よく行く場所の電波を確認したか
楽天モバイルを検討するとき、多くの人が気にするのが電波です。
料金が安くても、自宅や職場でつながりにくいとストレスになります。
だからこそ、申し込み前に生活圏の電波を確認しておくことが大切です。
確認したい場所は、主にこのあたりです。
- 自宅
- 職場
- 通勤・通学ルート
- よく行くスーパーや商業施設
- 実家
- 子どもの学校や習い事周辺
- 地下や建物の奥など、普段よく使う場所
楽天モバイルはエリア整備が進んでいますが、通信品質は地域や建物の構造によって感じ方が変わります。
特に、鉄筋コンクリートの建物内、地下、商業施設の奥、山間部などでは、どの携帯会社でも電波が弱くなることがあります。
もし不安があるなら、いきなりメイン回線を完全に乗り換えるのではなく、サブ回線として試す方法もあります。
実際、私も楽天モバイルをメインにしつつ、過去の経験からサブ回線を持つ安心感は大事だと感じています。
スマホは生活インフラなので、「安いから絶対これだけでOK」と言い切るより、自分の生活圏でちゃんと使えるかを確認するのがいちばん安心です。
チェック6:乗り換え元の解約タイミングを確認したか
MNPで楽天モバイルに乗り換える場合、基本的には楽天モバイル側で回線が開通すると、乗り換え元の回線は自動的に解約されます。
ただし、乗り換え元の料金プランによっては、月途中の解約でも日割りにならない場合があります。
そのため、乗り換え前には次の点を確認しておきたいです。
- 乗り換え元の締め日
- 月額料金が日割りになるか
- 端末代の残債があるか
- 違約金や契約解除料があるか
- 家族割やセット割が外れないか
- キャリアメールを使っていないか
特に見落としがちなのが、家族割やインターネット回線とのセット割です。
自分だけ乗り換えることで、家族全体の割引が変わる場合もあります。
スマホ代だけを見ると安くなっても、家族全体で見ると想定より差が小さくなるケースもあるので、乗り換え前に一度確認しておきましょう。
また、MNPワンストップに対応していない会社から乗り換える場合や、ショップで申し込む場合には、MNP予約番号が必要になることがあります。楽天モバイルのお申し込みガイドでも、MNPワンストップ未対応会社からの乗り換えやショップ申し込みでは、事前にMNP予約番号の取得が必要と案内されています。
チェック7:本人確認書類と楽天会員情報にズレがないか
楽天モバイルを申し込むときには、本人確認書類が必要です。
公式のお申し込みガイドでは、他社からの乗り換えや新規申し込み時に、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類、楽天会員ユーザID・パスワード、支払い方法の準備が案内されています。
ここでよくあるつまずきが、本人確認書類と楽天会員情報のズレです。
たとえば、次のようなケースです。
- 引っ越し後、本人確認書類の住所変更をしていない
- 楽天会員情報の住所が古いまま
- 建物名や部屋番号の表記が違う
- 結婚などで名字が変わったが、情報が更新されていない
- 申し込み名義と支払い名義が違う
小さな表記ゆれでも、本人確認に時間がかかったり、申し込みが止まったりすることがあります。
申し込み前には、本人確認書類、楽天会員情報、配送先住所の3つを見比べておきましょう。
特に、マンション名や部屋番号は忘れがちです。
「本人確認書類にはマンション名なし、楽天会員情報にはマンション名あり」のような違いがある場合は、事前に整えておくと安心です。
チェック8:支払い方法を用意しているか
楽天モバイルの申し込みでは、毎月の支払い方法も必要です。
公式のお申し込みガイドでは、クレジットカードまたは口座振替用の銀行口座情報を準備するよう案内されています。
申し込み前には、次の点を確認しておきましょう。
- クレジットカードを使うか
- 口座振替にするか
- カードの有効期限が切れていないか
- 名義が契約者本人と一致しているか
- 楽天ポイント利用の設定をどうするか
楽天カードを持っている方なら、楽天モバイルとの相性は良いです。
ただし、楽天カードでなければ申し込めないわけではありません。
「楽天モバイルだから楽天カードが必須」と思っている方もいますが、支払い方法としてクレジットカードや銀行口座を用意できれば申し込みは可能です。
ただ、楽天経済圏をよく使う方なら、楽天カードや楽天ポイントとの組み合わせも含めて考えると、管理しやすくなると思います。
チェック9:Rakuten Linkの使い方を理解しているか
楽天モバイルを使うなら、Rakuten Linkの存在はかなり重要です。
Rakuten Linkは、楽天モバイルユーザー向けの通話・メッセージアプリです。
楽天モバイルの通話料金を考えるうえで、このアプリを使うかどうかは大きなポイントになります。
特に注意したいのは、通常の電話アプリで発信する場合と、Rakuten Linkから発信する場合では、通話料金の扱いが変わる可能性があることです。
「楽天モバイルは通話無料だと思っていたのに、通話料がかかった」という誤解は、Rakuten Linkを使っていなかったケースで起こりやすいです。
申し込み前に確認したいのは、次の3つです。
- Rakuten Linkアプリをインストールできるか
- 開通後にログインできるか
- 通話するときにRakuten Linkから発信する習慣をつけられるか
また、キャンペーンによってはRakuten Linkの利用が条件に含まれる場合があります。
紹介キャンペーンでポイントを取りこぼさないためにも、申し込み後にRakuten Linkを使う必要があるかどうかは必ず確認しておきましょう。
チェック10:申し込み後にやることを把握しているか
申し込みはゴールではなく、楽天モバイルを使い始めるためのスタートです。
申し込み後には、SIMカードやeSIMの開通、初期設定、Rakuten Linkのログインなど、いくつかやることがあります。
ざっくり流れを整理すると、次のようになります。
SIMカードの場合
- 楽天モバイルに申し込む
- SIMカードが届く
- MNP開通手続きをする
- スマホにSIMカードを入れる
- 必要に応じてAPN設定をする
- Rakuten Linkにログインする
- 通信・通話ができるか確認する
eSIMの場合
- 楽天モバイルに申し込む
- 本人確認を完了する
- my 楽天モバイルアプリを開く
- eSIMの開通手続きをする
- 初期設定をする
- Rakuten Linkにログインする
- 通信・通話ができるか確認する
eSIMの場合は、my 楽天モバイルアプリを使って開通手続きを進めます。楽天モバイル公式サイトでも、eSIM申し込み後はmy 楽天モバイルアプリで開通手続きを行う流れが案内されています。
開通後は、Wi-Fiを切った状態でインターネットにつながるか、電話が使えるか、Rakuten Linkにログインできているかを確認しましょう。
ここまで確認できれば、ひとまず安心です。
申し込み前チェックリストまとめ
最後に、もう一度チェックリストをまとめます。
楽天モバイルを申し込む前に、次の項目を確認しておきましょう。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 紹介キャンペーン | 対象条件・付与時期・必要な操作を確認 |
| 契約種別 | MNP乗り換えか新規契約かを決める |
| 対応端末 | 今のスマホが楽天モバイルで使えるか確認 |
| SIMタイプ | SIMカードかeSIMかを選ぶ |
| 電波 | 自宅・職場・よく行く場所のエリアを確認 |
| 解約タイミング | 乗り換え元の締め日・日割り・残債を確認 |
| 本人確認 | 書類と楽天会員情報の住所・氏名を確認 |
| 支払い方法 | クレカまたは銀行口座を準備 |
| Rakuten Link | 通話やキャンペーン条件に関わる可能性を確認 |
| 申し込み後の流れ | 開通・初期設定・アプリログインを把握 |
この10項目を確認しておけば、楽天モバイルの申し込みで大きくつまずく可能性はかなり下げられます。
楽天モバイルは「安いから即申し込み」より、確認してからが安心
楽天モバイルは、スマホ代を見直したい方にとって有力な選択肢です。
特に、毎月のデータ使用量にムラがある方、通話やデータをシンプルに管理したい方、楽天ポイントを活用している方にとっては、かなり相性が良いと思います。
ただし、どんな人にも無条件でおすすめできるわけではありません。
自宅や職場の電波、今使っているスマホの対応状況、乗り換え元の契約条件、紹介キャンペーンの対象条件。
このあたりを確認したうえで申し込むことが、後悔しないためには大切です。
「安いから申し込む」ではなく、
「自分の使い方に合っていると確認できたから申し込む」。
この順番が安心です。
紹介キャンペーンで申し込む前に、最後に確認しておきたいこと
このブログでは、楽天モバイル従業員紹介キャンペーンをご案内しています。
他社からの乗り換えなら最大14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイントの対象になる可能性があります。
ただし、キャンペーン内容は変更される可能性があります。
申し込み前には、必ずリンク先のキャンペーン条件・対象プラン・ポイント付与時期を確認してください。
ここまで確認して、
「楽天モバイルで大丈夫そう」
「紹介キャンペーンの条件も理解できた」
と思えた方は、紹介キャンペーン対象リンクから申し込みに進んでください。
楽天モバイルを申し込む前に、キャンペーン条件・対応端末・電波状況を確認できた方は、以下の紹介キャンペーン対象リンクから申し込みに進めます。
※楽天IDでのログインが必要です




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