キッズスマホは楽天モバイルで決まり?最強こども割のデメリットと他社比較を社員がぶっちゃけます

楽天モバイル

こんにちは!楽天社員のいちかです。

お子さんが小学生になって行動範囲が広がると、「そろそろスマホを持たせた方がいいかな?」と悩み始めますよね。 でも、**「毎月のスマホ代が高くなりそう…」「ネットのトラブルに巻き込まれないか心配…」**という親御さんの声、とてもよく耳にします。

そんなご家庭にぜひ知っていただきたいのが、楽天モバイルの「最強こども割」です!

今回は、キッズスマホ選びで絶対に失敗したくない親御さんに向けて、最強こども割のメリットはもちろん、「ここには気を付けて!」というデメリットや他社との比較もフェアに解説していきます。

お子さんのスマホデビューを検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【結論】家族割と併用で「最強こども割」は実質ほぼワンコイン!その仕組みとは?

まずは結論から。楽天モバイルの「最強こども割」と「最強家族プログラム(家族割)」を併用すれば、**毎月3GBまでの利用なら実質528円(税込)**でスマホを持たせることができます。 ほぼワンコイン感覚で持てるのは嬉しいですよね!そのお得な仕組みを分解して解説します。

最強こども割の概要と対象年齢(12歳まで)

「最強こども割」は、0歳から12歳まで(13歳の誕生月前月まで)のお子さんが対象となる割引プログラムです。 親名義ではなく、子供本人の名義で「Rakuten最強プラン」を契約することで適用されます。

月々の料金シミュレーション(3GBまでなら実質528円!)

楽天モバイルの基本料金は、使ったデータ量に応じて3段階で変わります。 3GBまでしか使わなかった月のシミュレーションを見てみましょう。

  • 通常の3GBまでの料金:1,078円(税込)
  • 最強こども割の還元:-440ポイント
  • 実質価格:638円!

このように、毎月440円相当の楽天ポイントが還元されるため、実質価格がグッと下がります。

「最強家族プログラム(家族割)」との併用でさらにお得に

さらに見逃せないのが、家族割である「最強家族プログラム」との併用です。 ご両親など、ご家族の誰かが楽天モバイルを使っていれば、さらに毎月110円の割引(こちらは現金値引き!)が適用されます。

  • 通常料金:1,078円
  • 最強家族プログラム:-110円
  • 最強こども割の還元:-440ポイント
  • 【最終的な実質価格】:528円

習い事の連絡やちょっとした調べ物など、小学生の利用なら3GBに収まることがほとんど。この価格でスマホを持たせられるのは、家計にとってかなり助かりますよね。

親目線で解説!最強こども割の3つのメリット

料金の安さ以外にも、親御さん目線で嬉しいメリットが大きく3つあります。

どれだけ使っても上限金額が決まっている安心感(動画見すぎ対策)

子供にスマホを持たせると、「動画を見すぎて、月末にとんでもない請求が来たらどうしよう…」と不安になりますよね。 楽天モバイルのプランは、どれだけデータを使っても月額3,168円(家族割適用なら3,058円)でストップします。(※20GB超過後は無制限) 青天井で請求が来ることは絶対にないので、親としては非常に安心です。

専用アプリ「Rakuten Link」で家族間の通話が無料!

スマホデビューの最大の目的は「親子の連絡手段」ですよね。 楽天モバイルなら、専用の通話アプリ「Rakuten Link」を使うことで、国内通話が原則無料になります。 LINE通話とは違い、固定電話や他社のケータイ宛ての電話も無料なので、おじいちゃん、おばあちゃんへの電話や、習い事の教室への連絡も通話料を気にせずかけ放題です。

余ったポイントは毎月のお買い物やスマホ代に充当できる

こども割で還元される楽天ポイントは、楽天市場でのお買い物や、マクドナルド・ミスタードーナツなどの街のお店で使えるのはもちろん、「楽天モバイルの月々の支払い」にも自動で充当させることができます。 ポイントの使い道に困ることはありませんし、支払いに充てれば実質的な「現金値引き」と同じ感覚で利用できます。

契約前に知っておきたいデメリットと注意点(両面提示)

さて、ここからは自社サービスとはいえ、フェアにお伝えします! 契約後に「こんなはずじゃなかった…」とならないための注意点です。

割引ではなく「期間限定ポイント還元」である点

一番の注意点は、最強こども割の恩恵が「請求金額からの直接割引」ではなく、「後日、期間限定ポイントでの還元」であることです。 つまり、毎月のクレジットカード等からの引き落とし額自体は「家族割適用後の968円(3GBまで)」となり、後日440ポイントが戻ってくるという形です。(※ただし、前述の通り設定でポイント支払いに充当することは可能です)

13歳の誕生日がある月でキャンペーンは終了する

最強こども割が適用されるのは「12歳まで」です。 13歳の誕生日を迎えると自動的に終了します。ただし、終了後は自動的に「最強青春プログラム(22歳まで毎月110ポイント還元)」へ移行するため、割引がゼロになるわけではありません。

子供の安心を守る「フィルタリングサービス」は別途必要

有害サイトから子供を守るための「フィルタリングサービス」は、スマホ代とは別に契約が必要です。 楽天モバイルでは「あんしんコントロール by i-フィルター(月額330円)」を提供しています。法律でも18歳未満のネット利用にはフィルタリングが推奨されているため、実質価格528円に+330円が加算される点はお忘れなく!

他社のキッズスマホ向けプランと徹底比較!

「じゃあ、他社と比べたらどうなの?」という疑問にお答えします。よく比較される「LINEMO」と「ワイモバイル」と比べてみました。

LINEMO(3GB)やワイモバイル(親子割)との違い

  • LINEMO(ベストプラン 3GB): LINEMOの最大の魅力は、ポイント還元ではなく「最初から月額990円」という基本料金の安さとシンプルさです。親が他キャリアを使っていても単独で安いため、とにかく面倒な設定なしで安くしたい方には非常に強いです。ただし、通話料は別途かかります(LINE通話メインなら問題なし)。
  • ワイモバイル(ワイモバ親子割): 親子割が始まると非常に安くなりますが、ベースの基本料金がやや高め。ソフトバンク光などの「固定回線とのセット割」を組まないと最安値にならないケースが多く、家のネット回線縛りが出やすいのが難点です。

楽天モバイルが向いているのはどんな家庭?

それぞれの良さがありますが、以下の条件に当てはまるご家庭には、楽天モバイルの「最強こども割」がぴったりハマると思います。

  • 親も楽天モバイルを使っている(最強家族プログラムが組める)
  • 子供が外で動画を見たり、ゲームをしたりする可能性があり、3GBで収まるか不安
  • Rakuten Linkを使って、習い事などLINE以外の電話もたくさんかけさせたい
  • 楽天ポイントを普段から使っている(支払いに充てられる)

最強こども割の申し込み手順(必要なもの)

最後に、申し込み手順をサラッとご紹介します。 最強こども割を適用するには、「子供本人の名義」で申し込む必要があります。(親名義で契約して子供に使わせる場合は適用されません!)

【必要なもの】

  1. 子供の本人確認書類(マイナンバーカード、またはパスポート+住民票など)
  2. 親(法定代理人)の本人確認書類
  3. 支払いに使うクレジットカードまたは銀行口座(親名義のカードでOKです)
  4. 楽天会員ログイン情報(子供用の楽天IDを新しく作成してください)

Webから簡単に申し込めるので、書類さえ手元に揃えれば10分程度で完了しますよ。

まとめ:ご家庭に合ったプランで、安心のスマホデビューを!

いかがでしたでしょうか? 楽天モバイルの「最強こども割」は、親御さんの安心と、家計への優しさを両立したプログラムです。

最初は3GB以内で収まるようにルールを決めておき、中学生になってデータ使用量が増えても上限金額が決まっているため、成長に合わせて長く使い続けられるのが大きなメリットです。

LINEMOなどの他社プランとも比較しつつ、ご家庭のライフスタイルやスマホを持たせる目的に合っているようでしたら、ぜひ楽天モバイルも候補の一つとして検討してみてくださいね。

おまけ:もし楽天モバイルにしてみようかな!と思った方へ

いちか
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